出会いの場を提供する出会いサイトは個人情報や本人確認を厳しく行う結婚情報サイトとに比べ、プライバシー保護のや登録者の素性が明確とはいえません。
個人情報を悪用される可能性や悪意ある人と関わってしまう危険性は意識しなければなりません。
と、最初から怖いことを書きましたが、料金は低めで登録もカンタンな出会いサイトは男女ともに登録会員数も多く、それだけ気軽に出会えるチャンスが多いといえますし、なんといっても気軽さはとっても魅力ですよね。
そんな魅力的だけども不安が残る出会いサイトで、自分の身を守るために最低限注意しておかなければならないことをあげたいと思います。
個人情報を守る
会員の個人情報がインターネットに出回り、広告や勧誘が山ほどとどくという危険性は常にあります。
出会いサイトの場合、結婚情報サイトに比べ運営者の規模が小さく個人が自宅のサーバーで一人で運営していたりするケースが多いため、運営者のモラルひとつで個人情報漏洩の危険性は高まります。
利用する側に心がけたいのは、たとえ情報が漏洩してもなるべく影響が小さくなるようにすることです。
メールアドレスはフリーのメールアドレスを使う
個人のメールアドレスや携帯電話の番号を安易に相手に教えない
本名を明かさない
このあたりは誰もが注意を払えばだいたい回避できるのですが、クリックしただけでウィルスに感染し個人情報が漏れてしまうような例もあります。こうしたワナはアダルト要素が強い出会いサイトに比較的多く仕掛けられています。普段は慎重に警戒していても、アダルト画像などにつられてついついクリックしてしまう男性の心理をついているわけですね。
怪しげなリンクは興味本位でクリックしない
もし個人情報が漏洩したら?
掲示板に個人情報が書き込まれる、架空の料金請求が届く、中傷や嫌がらせが届くなど、いろいろな被害が発生します。
フリーのメールアドレス程度ならば削除すれば被害は収まるのですが、本名や電話番号などが漏洩する危険性もあります。
発生してしまったら、まずは運営者や管理人に対して書き込みの削除依頼や防止策を講じるようはっきりと意思表示してください。
個人情報の漏洩や嫌がらせなどは犯罪となりますので早めに警察にも相談してください。身に覚えの無い架空請求は絶対に無視してください。
電脳ネット犯罪撃退教室などのサイトで対策情報をチェックしましょう!
出会い系サイトで実際にあったトラブルの事例を掲載していますので参考にしてください。
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